葛飾区東水元 M様邸|外壁塗装・屋根塗装でホワイト・グレーのツートン外観へ一新
| お客様のご要望 | 外壁の色あせや経年によるくすみが気になり、建物全体をきれいに整えたいとのご相談をいただきました。 あわせて、せっかく塗り替えるなら外観の印象も変えたいというご要望があり、ホワイト×グレーのツートンカラーによるイメージチェンジをご提案しました。 |
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施工データ
| 建物種別 | 戸建て住宅(2階建て) |
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| 塗り替え履歴 | 初回塗装 |
| 施工内容 | ・外壁塗装 ・屋根塗装 ・外壁下地補修 ・付帯部塗装 ・高圧洗浄 |
| 工期 | 22日間 |
| ご提案内容 | 外壁には細かなひび割れも確認できたため、塗装前に下地補修を行い、雨水侵入や塗膜不良のリスクを抑えています。 また、屋根は劣化が進み、下塗り材の吸い込みが強い状態だったため、通常よりも丁寧に下塗りを2回施工し、中塗り・上塗りの密着性を高めました。 外観デザインは、施工前のベージュ単色から、ホワイト×グレーのツートンカラーへ変更。上部にホワイトを使うことで明るさと清潔感を出し、下部にグレーを入れることで重厚感とメリハリを持たせています。 見た目の美しさだけでなく、今後も長く安心して住めるよう、下地処理・屋根塗装・付帯部仕上げまで丁寧に行った施工となりました。 |
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| 担当者写真 |
東京都葛飾区東水元M様邸|外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装でツートンカラーへ一新した施工事例
東京都葛飾区東水元にて、
M様邸の外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装を行いました。
施工前は、外壁全体に色あせや経年によるくすみが見られ、屋根にも塗膜劣化や白化が進んでいる状態でした。
お客様からは「建物全体をきれいにしたい」というご相談に加え、「せっかく塗り替えるなら印象も変えたい」というご要望をいただきました。
そこで今回は、従来のベージュ単色の外観から、上部ホワイト・下部グレーのツートンカラーへ変更。
見た目の印象を大きく変えながら、下地補修や屋根の下塗り2回施工など、耐久性にも配慮した外装リフォームとして仕上げています。
施工前|ベージュ単色の外壁に色あせとくすみが見られた状態
施工前の外観は、ベージュ系の単色でまとまった落ち着いた印象でした。
大きな破損はないものの、外壁表面には艶引けやくすみが出始めており、建物全体の印象がやや重たく見える状態でした。
また、屋根はスレート材の塗膜劣化が進み、色ムラや白化が確認できました。外壁・屋根ともに、塗り替えによるメンテナンスに適したタイミングです。

ベージュ系の外壁で落ち着いた雰囲気はありますが、経年による色あせとくすみが出ており、建物全体の印象が少しぼやけて見える状態でした。

別角度から見ても屋根の色抜けや外壁の艶引けが確認でき、外装全体としてメンテナンス時期に入っていることが分かります。
今回の工事では、見た目の改善だけでなく、塗膜による保護性能の回復も重要な目的となりました。
施工の流れ|葛飾区東水元M様邸の外壁塗装・屋根塗装工程
高圧洗浄|屋根・外壁・付帯部の汚れを落とし塗装下地を整える工程
塗装前には、屋根・外壁・付帯部・床まわりまで高圧洗浄を行いました。
塗装は、下地に汚れや劣化物が残ったままでは十分な密着性を発揮できません。特に屋根や外壁に付着したコケ、雨だれ、黒ずみ、粉化した旧塗膜は、早期剥がれや仕上がり不良の原因になります。
今回の現場では、デザイン変更を伴う塗装で仕上がりの美しさも重要になるため、洗浄段階から丁寧に下地を整えています。
▶屋根の高圧洗浄

屋根の高圧洗浄です。スレート屋根には経年による汚れや劣化した塗膜が残っていたため、塗装前にしっかり除去しました。
ここで汚れを落とし切ることで、下塗り材が屋根材へ密着しやすい状態をつくります。
▶外壁の高圧洗浄

外壁の洗浄作業です。横張りの外壁は目地や段差部分に汚れが残りやすく、雨だれ跡も目立ちやすい部位です。
塗装前に細部まで洗浄しておくことで、下塗りの密着性と仕上がりの均一性を高めます。
▶付帯部まわりの洗浄

雨樋や外壁まわりの付帯部も洗浄しています。
付帯部は細かい部分ですが、塗装後の見た目に大きく影響します。汚れを残したまま塗装すると塗膜の密着不良につながるため、外壁と同様に丁寧な下地処理が必要です。
▶霧除け・庇まわりの洗浄

霧除けや庇まわりは、水が溜まりやすくコケや黒ずみが出やすい部分です。
こうした部位を洗浄しておくことで、上塗り後の艶や美観が安定し、細部まで整った印象に仕上がります。
▶土間・床まわりの洗浄

外壁や屋根だけでなく、土間まわりの汚れも洗浄しました。
工事中に目に入る周辺部分まで整えることで、施工後の全体的な清潔感が高まります。細かな部分まで手を入れることで、完成時の印象が大きく変わります。
外壁の下地補修|小さなひび割れも塗装前に丁寧に処理
外壁には細かなクラックが確認できたため、
塗装前に下地補修を行いました。
ひび割れは小さく見えても、雨水の侵入口になる可能性があります。
表面だけを塗装で隠すのではなく、補修材を充填してから塗装工程へ進めることで、仕上がり後の耐久性を高めます。
▶クラック確認

外壁に発生していた細かなひび割れです。
大きな破損ではありませんが、塗装前に処理しておくことで、雨水侵入や塗膜不良のリスクを抑えられます。
▶補修材充填

クラックに補修材を充填している工程です。
表面をなぞるだけではなく、ひび割れのラインに沿って材料をしっかり入れることで、補修部を安定させています。
▶充填後の状態

補修材を入れた後の状態です。この段階では、仕上がりの見た目よりも十分な充填量を確保することを重視します。塗装後に補修跡が目立たないよう、次の工程で表面を整えていきます。
▶ならし処理

補修材をならしている工程です。
外壁の既存意匠に馴染むように調整し、塗装後に違和感が出にくい下地へ整えています。こうした細かな処理が、完成時の自然な仕上がりにつながります。
▶補修完了

補修完了後の状態です。塗装前に下地が整ったことで、上から塗膜を重ねた際にも補修部を含めて外壁全体を一体的に仕上げられる状態になりました。
屋根塗装|劣化が進んでいたため下塗りを2回行い密着性を確保
屋根はスレート材の劣化が進んでおり、白化や塗膜の吸い込みが強く見られる状態でした。
通常の下塗り1回では下地を十分に固めきれない可能性があったため、現場判断により下塗りを2回行っています。
屋根材の吸い込みを抑えたうえで中塗り・上塗りへ進めることで、塗膜の密着性と耐久性を高めました。
▶屋根施工前

施工前の屋根です。
スレート表面の色抜けや白化が進み、塗膜の保護力が低下していました。このまま放置すると、屋根材が水分を含みやすくなり、反りや割れにつながる可能性があります。
▶下塗り1回目

下塗り1回目の施工です。
劣化したスレート屋根は下塗り材を吸い込みやすく、塗布後もムラが出やすい状態でした。吸い込み具合を確認しながら、下地を固めていきます。
▶下塗り1回目後の吸い込み確認

屋根材の吸い込みが強く、部分的に下地がまだ不安定な状態だったため、2回目の下塗りが必要と判断しました。
こうした判断を現場で行うことが、屋根塗装の品質を左右します。
▶下塗り2回目

2回目の下塗りです。
1回目で吸い込みが強かった屋根材に対して、再度下塗りを入れることで下地を安定させています。中塗り・上塗りを長持ちさせるための重要な工程です。
▶下塗り2回目後

屋根面が落ち着き、上塗り材を受けられる下地へ整ってきました。劣化が進んだ屋根ほど、こうした下塗り工程の見極めが重要になります。
▶中塗り施工

中塗り工程です。
下塗りで整えた屋根面に、ブラック系の塗料を重ねて塗膜厚を確保します。中塗りは仕上がりの色だけでなく、屋根を保護する膜厚をつくる大切な工程です。
▶中塗り後

中塗り後の近景です。
スレートの形状を残しながら、塗膜が均一に形成されています。白化していた施工前と比べると、屋根材の保護性能が回復してきたことが分かります。
▶上塗り施工

最終仕上げとして艶と均一性を整え、紫外線や雨から屋根材を守る塗膜を完成させます。屋根は最も過酷な環境にさらされるため、仕上げの精度が耐久性に直結します。
▶屋根塗装完了

屋根塗装完了後の全景です。
白化していた屋根がブラック系で引き締まり、外観全体の印象も大きく改善されました。
下塗りを2回行ったことで、劣化が進んだ屋根材に対してもしっかりと塗膜を形成できています。
外壁塗装 1階部分|ベージュからグレーへ塗り替え重厚感を演出
1階部分は、施工前のベージュ系からダークグレー系へ塗り替えました。
今回のツートンカラーでは、1階部分にグレーを入れることで外観に重厚感と安定感を持たせています。
下塗り・中塗り・上塗りの工程を丁寧に進め、塗り分けラインや細部の納まりにも配慮しました。
▶施工前

▶1階外壁 下塗り

1階部分の下塗りです。
上塗り材をしっかり密着させるため、下地を均一に整えています。色を大きく変える工程では、下塗りの安定性が仕上がりの発色にも影響します。
▶下塗り後

既存の色味を抑え、グレー系の仕上げ色がきれいに乗る下地へ整っています。ツートン仕上げでは、こうした下準備が色ムラ防止につながります。
▶中塗り施工

中塗り工程です。グレー系の色が入り、施工前のベージュ単色とは大きく印象が変わり始めます。中塗りでは塗膜厚を確保し、上塗り前のベースを作ります。
▶中塗り後の状態

外壁の凹凸やコーナー部分にも塗料が均一に入り、ツートンカラーの下部を支える重厚感が出てきました。仕上げ前に色ムラや塗り残しがないかを確認します。
▶上塗り施工

上塗り工程です。最終仕上げとして艶と均一性を整え、外壁表面の保護性能を高めています。濃色はムラが目立ちやすいため、ローラーの動かし方や塗り継ぎにも注意しながら施工しています。
▶1階外壁仕上がり

グレーの発色が安定し、施工前のベージュ外壁とは印象が大きく変わりました。建物下部を引き締めることで、ツートンカラー全体の完成度が高まっています。
外壁塗装 2階部分|ホワイト仕上げで明るく清潔感のある印象へ
2階部分はホワイト系で仕上げました。
1階のグレーが重厚感を出す一方で、2階にホワイトを入れることで建物全体に明るさと抜け感が生まれます。
上下の色の役割を分けることで、単色では出しにくい立体感とデザイン性を演出しています。
▶施工前

▶2階外壁 下塗り

ホワイト系の仕上げは下地の影響を受けやすいため、下塗りで均一なベースを作ることが重要です。
▶下塗り後

下塗り後の状態です。
既存外壁のくすみを抑え、ホワイト系の上塗りがきれいに発色するよう下地を整えています。サッシまわりや端部の塗り残しにも注意が必要な工程です。
▶中塗り施工

中塗り工程です。ホワイト系の色が入り、建物上部の印象が一気に明るくなります。中塗りで塗膜厚を確保し、仕上げに向けたベースを整えます。
▶中塗り後の状態

横張り外壁のラインがきれいに出ており、明るさと清潔感が増しています。この段階で外観のイメージチェンジがはっきり見えてきます。
▶上塗り施工

ホワイト系は仕上がりのムラが出ると目立ちやすいため、塗膜の厚みとローラーの通し方を意識しながら整えています。
▶2階外壁仕上がり

2階部分の仕上がりです。
ホワイト系の明るさが外観全体を軽やかに見せ、1階のグレーと組み合わせることでバランスの良いツートンデザインになりました。
付帯部塗装|上塗り仕上げで建物全体の完成度を高める工程
外壁と屋根がきれいに仕上がっても、付帯部が古いままだと全体の印象は整いません。
今回は雨樋・軒天・シャッター・水切り・霧除け・換気フード・ポストなど、細かな部位まで上塗り仕上げを行いました。
付帯部は建物の輪郭を整える重要な要素で、塗りムラや塗り残しが出ると仕上がり全体の印象に影響します。
▶スリムダクト

▶換気フード

▶ポスト

▶雨戸

▶横樋

▶ベランダ

▶笠木

▶軒天

▶水切り

▶竪樋

▶破風

▶庇

▶鼻隠し

▶幕板

施工後|ホワイト×グレーのツートンカラーでモダンな外観へ一新
施工後は、ベージュ単色だった外観から、ホワイト×グレーのツートンカラーへ大きく印象が変わりました。
上部のホワイトが建物に明るさと清潔感を与え、下部のグレーが外観を引き締めています。単なる塗り替えではなく、配色によって建物の見え方を変えるリフォームとなりました。
屋根や付帯部も同時に整えたことで、見た目の美しさだけでなく、防水性・耐久性の向上にもつながっています。

施工後の正面外観です。
ホワイトとグレーの切り替えがきれいに出ており、施工前のベージュ単色とは大きく印象が変わりました。
外観全体にメリハリが生まれ、モダンな印象に仕上がっています。

別角度からの施工後です。
上部のホワイトが明るさを出し、下部のグレーが外観を引き締めています。周囲の住宅街にも自然に馴染みながら、ひと目で印象に残る外観になりました。

全体の仕上がりです。外壁・屋根・付帯部の色バランスが整い、建物全体が新しく生まれ変わったような印象になりました。デザイン性と耐久性の両方を意識した、完成度の高い外装リフォームです。
仕上がり総評
- ベージュ単色からホワイト×グレーのツートンカラーへ大胆にイメージチェンジ
- 屋根は劣化状況に合わせて下塗りを2回行い、塗膜の密着性を確保
- 外壁の細かなひび割れを補修し、塗装前の下地を丁寧に調整
- 1階グレー・2階ホワイトの配色で、重厚感と明るさを両立
- 付帯部まで上塗り仕上げを行い、建物全体の統一感を向上
今回の葛飾区東水元M様邸では、外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装を一体で行うことで、外観の印象を大きく変えながら、建物全体の保護性能も高める施工となりました。
特に屋根は劣化が進んでいたため、下塗りを2回行ってから中塗り・上塗りへ進めています。こうした現場判断を加えることで、見た目だけではなく長持ちする塗装を目指しました。
よくあるご質問
Q. 外壁をツートンカラーにするメリットは何ですか?
A. 単色よりも外観にメリハリが出やすく、建物の印象を大きく変えられる点がメリットです。今回のように上部を明るく、下部を濃色にすると、清潔感と重厚感を両立しやすくなります。
Q. 屋根の下塗りを2回行うのはどのような場合ですか?
A. 屋根材の劣化が進み、下塗り材の吸い込みが強い場合に行います。1回の下塗りでは下地が安定しないと判断した場合、2回施工することで中塗り・上塗りの密着性を高めます。
Q. 外壁の細かなひび割れは塗装だけで隠せますか?
A. 表面上は隠れることがありますが、下地のひび割れを処理しないまま塗装すると再発や雨水侵入のリスクが残ります。塗装前に補修を行うことが大切です。
Q. 付帯部も一緒に塗装した方が良いですか?
A. はい。雨樋や軒天、シャッター、霧除けなどが古いままだと、外壁がきれいになっても全体の印象が整いません。付帯部まで仕上げることで、美観と統一感が大きく向上します。
Q. 葛飾区東水元で外壁塗装を行う目安はありますか?
A. 外壁の色あせ、くすみ、屋根の白化、付帯部の劣化が見られる場合は、塗り替え時期のサインです。築年数だけでなく、実際の外壁・屋根の状態を確認して判断することが大切です。
東京都葛飾区東水元で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方へ
葛飾区東水元周辺は住宅地が多く、雨だれ汚れや外壁のくすみ、屋根の白化などが目立ちやすい環境です。
外壁の色あせや屋根の劣化が気になり始めたら、早めに点検を行うことで、補修範囲を抑えながら建物を長持ちさせやすくなります。
今回のように、外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装をまとめて行うことで、見た目の美しさと耐久性を同時に高めることができます。
外壁の色あせ・屋根の白化・外観のイメージチェンジをご検討の方へ
「外壁のくすみが気になる」
「屋根の色が抜けてきた」
「せっかく塗り替えるなら印象を変えたい」
「ツートンカラーにしてみたい」
このようなお悩みがありましたら、東京都葛飾区東水元の外壁塗装・屋根塗装はお気軽にご相談ください。
建物の状態とご希望のデザインに合わせて、最適な塗装プランをご提案いたします。







