屋根材へ縁切り(タスペーサー挿入)|葛飾区お花茶屋のK様邸にて塗り替えリフォーム中
アイピー通信をご覧頂きありがとうございます!
今回も引き続きになりますが、葛飾区お花茶屋のK様邸にて現場作業を進めましたので、その様子をご紹介させて頂きますね。
【前回の様子】屋根の下塗り塗装(3度塗りの1回目)|葛飾区お花茶屋のK様邸にて塗り替えリフォーム中
屋根材へ縁切り(タスペーサー挿入)
前日に屋根の下塗り塗装が完了しているので、本日は上塗り材を塗布する前の縁切りをメインに作業を進めました。
縁切りする際にはタスペーサーというコロニアルやカラーベストの瓦に使う縁切り部材を使用します。
縁切りをしないと雨漏りの原因になってしまう恐れがあるので縁切り部材(タスペーサー)をしっかり差し込んでいきます。
タスペーサーは屋根の重なりの隙間は雨が屋根の内部に雨水が溜まらないように流れ出る役割があります。
隙間がないと、屋根の内部に水分が溜まり湿度が高い状態になり劣化が進んでしまうからなんです。
ちなみにタスペーサーを使用するメリットは以下の通りです。
- きれいに塗装した屋根を汚すことがない
- カッターによる縁切りよりもタスペーサーを挿入する方が時間短縮になる
- 時間短縮でコストが抑えられる
今回もしっかりと縁切りしたので、後日、中塗り塗装を進めていく予定です。
以上、葛飾区お花茶屋の現場からお伝えさせて頂きました!