ベランダ・バルコニーのウレタン防水工事(通気緩衝工法)|東京都葛飾区新宿のマンションにて改修工事
| お客様のご要望 | 経年劣化によりコンクリートが剥き出しになっており、下地に細かな亀裂が入ってしまっているので、これ以上酷くなる前になんとかしたい。 |
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施工データ
| 築年数 | 25年以上 |
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| 建物種別 | マンション |
| 塗り替え履歴 | 2回目 |
| 施工内容 | ベランダの防水工事(通気緩衝工法) |
| 使用商材 | 【プライマー】USウレタンプライマー(シーカジャパン) 【ウレタン防水材】DSカラーゼロ(シーカジャパン) 【トップコート】エクセルトップ(ダイフレックス) |
| 工期 | 5日間 |
| ご提案内容 | 西日がダイレクトに当たる位置にベランダがあるため、既存の防水層がほぼ無くなっていて、コンクリートが剥き出しの状態でした。 劣化状況を鑑み、今回は安定した防水性能を発揮するウレタン通気緩衝工法を選択。 ウレタン防水の通気緩衝工法は、湿気や水分が原因で発生する「膨れ」を防ぐための施工方法なので今回のような厳しい立地条件でも防水効果をフルに発揮できます。 台風やゲリラ豪雨、ならびに積雪時にも安心できるベランダになりました。 |
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| 担当者写真 |
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ウレタン防水工事(通気緩衝工法)施工手順
プライマー塗布


通気緩衝シート貼り付け

1層目のウレタン塗布

2層目のウレタン塗布


トップコート塗布

完工











