ベランダのウレタン防水工事(通気緩衝工法)|東京都足立区のU様邸にて塗り替え塗装
| お客様のご要望 | ベランダの防水層が剥がれていたり、浮いたりしているので雨漏りが心配。大事になる前にあらかじめメンテナンスしておきたい。 |
|---|
![]() |
![]() |
施工データ
| 築年数 | 20年以上 |
|---|---|
| 建物種別 | 木造二階建て |
| 塗り替え履歴 | はじめて |
| 施工内容 | ベランダの防水工事 |
| 使用商材 | 【プライマー】USウレタンプライマー(シーカジャパン) 【ウレタン防水材】DSカラーゼロ(シーカジャパン) 【トップコート】エクセルトップ(ダイフレックス) |
| 工期 | およそ4日間(足場組み・解体を含む) |
| ご提案内容 | 今回のようにベランダの下地がコンクリートの場合、コンクリートから発する蒸気により防水層の内部から膨れを発生させることがあります。 これを防ぐため、通気性のある通気緩衝シートと脱気筒を設置して蒸気を逃がすウレタン防水の「通気緩衝工法」にて施工を行いました。 |
|---|---|
| 担当者写真 |
![]() |
施工前の状態
![]() 防水層の全体的な劣化 |
![]() 既存塗膜の爆裂・浮き |
![]() 防水層の剥がれ |
![]() コーキングの劣化 |
施工手順
手順1.立上り シート撤去

手順2.平場 シート撤去

手順3.下地処理

手順4.プライマー塗布

手順5.改修ドレン 設置

手順6.脱気筒 設置

手順7.通気緩衝シート 貼り付け

手順8.1層目のウレタン塗布

手順9.2層目のウレタン塗布

手順10.保護トップコート塗布

手順11.根本廻り シーリング補修

手順12.スラリー注入














